いきいき職場づくり

― 職場環境改善計画の立案 ―

厚労省ガイドラインに沿った内容で特定社会保険労務士が立案
(国の助成金対象)

いきいき職場づくり(職場環境改善)のために、
ストレスチェック実施センターが行ってきた事例をいくつか紹介します。 弊社でアドバイスする内容は、実施が難しいもの(実現が難しいものや設備投資など費用のかかってしまうもの)ではなく、できるところから取り組んでいく内容となっています。 何気なく行っている普段のミーティング形式を変えることや、取り組む視点を少しずらすだけで、職場のストレス解消に向けた効果的な取り組みとなります。

集団分析リスク分析

方針の策定

ヒアリング
(組織全般に関すること)
(経営層主導型・管理職主導型)

豊富な事例

職場快適度調査

ヒアリング
(職場に関すること)

職場環境改善計画の立案

実施

フォローアップ
(評価・改善)

いきいき職場づくり事例

【部署間のコミュニケーション不足を解消!】

問題点:

部署・チーム間のコミュニケーション不足により、
お互いの作業に理解が足りず効率が落ちていた

  • 解決①
常時、部署・チーム別に行われていた朝礼を、合同で行うようにした。 全体ミーティング→部署・チーム別ミーティングの流れを作ることで、全体の流れや問題点を把握しやすくなり効率がアップした。
  • 解決②
誰でも書き込める連絡板(ホワイトボード)を設置し、コミュニケーション不足を解消させ、他の部署・チームで抱えている問題点を「見える化」させ、共通の認識を持てるよう環境を整備した。
  • 解決③
朝礼の時間等をずらしたり、合同で行うのが難しかったので、ランチミーティングを制度化した。 難しい議題を掲げるのではなく、コミュニケーションをとることを目的として週1回程度の開催し、互いに話しやすい環境を整備させ部署・チーム間の作業効率をアップさせた。
  • 解決④
ストレスチェックの集団分析結果(事業所全体のもの)を従業員全員(部署・チームごと)で確認し、問題点の抽出と解決策について話し合う場を設けた。 これにより、問題点を共通の認識として捉えることができ、自分たちで解決策を模索することでコミュニケーションの場を増やすことに成功した。

【従業員の技能を習熟させることで、業務効率をアップ!】

問題点:

各従業員のスキルにバラつきがあり、業務効率が落ちていた。 また、ベテランの従業員に仕事が集中してしまい業務量の偏りから残業時間も増加、ストレスも偏ってしまっていた。

  • 解決①
新人の現場実習の一環として、ベテラン従業員を常に同行させることで必要な技能の習得をさせた。 常にベテラン従業員がそばにいることで作業の段取りや問題点を把握しやすく、また作業内容の確認もすぐに行うことができるようになりスキルの習得に効果的であった。  

また、上司とのコミュニケーション不足解消にもつながり、サポート体制についてもカバーされた。
  • 解決②
技能習得のための計画表を作成した。内容は、勤続年数やポジションから習得が望まれる技能を一覧表にしたもので、これまであいまいになっていた基準を「見える化」することで、それぞれの目標設定を明確にすることができるようになった。  

また、人事の評価面からも判断材料が明確になることで作業効率がアップした。

お問い合わせ

株式会社職業性ストレスチェック実施センター

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